モノが売れないと言われる時代に消費を研究している人のブログ

広告会社で、消費について研究しているサラリーマン(広告会社なのに、名刺の肩書は「研究員」笑)のブログです。

サードウェーブ系男子とクラフトマンシップ男の共通点

CONTEXTという雑誌を見た。

 

タグラインは「Living With A Story」。モノのカタログとしての雑誌は、今日日ウケない。(よく聞く、「きょうび」ってこんな漢字なのか…!) ので、ストーリーを売る、ということなのだろう。そのあたりは、ほぼ日とも銀座のロフトとも同じ。モノだけではなく、その由来やまつわる話に興味をもってもらって買ってもらう。この雑誌はなかでも、男性版ていねいな暮らしともいえる、クラフトマンシップ的なものを扱っている。

 

が、ヒップスターやサードウェーブ系男子が笑いのネタとなるように、クラフトマンシップもある種の笑いのネタとなる。

p.4 発刊にあたり

「これは男の雑誌である。/男は生き方を持っている。(中略)/男は道具を使う。/男は道具を大事にする。/そして男は、永遠に子どもだ。(後略)」

 

で、巻頭特集が、「男と斧」である。

斧って・・・。