モノが売れないと言われる時代に消費を研究している人のブログ

広告会社で、消費について研究しているサラリーマン(広告会社なのに、名刺の肩書は「研究員」笑)のブログです。

銀座が私を呼んでない

平日(金) PM20:00、GINZA SIXを再訪。

 

まずはコスメフロアへ。

コスメには珍しい気がするが、百貨店のブランドのような雰囲気で店舗ごとに区画されている。

「すみません、ちょっと見たいだけなんです…一見さんですが、お邪魔してもよろしいでしょうか?!」の境地。いきなりアウェー感で、ちょっと涙ぐむ。

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虎穴に入らずんばコスメを得ず!某ショップに入店。が、店員さんから押されもせず引かれちゃってる…状態。(閉店30分前だから?)小心者の私はいたたまれず、フロアを後に…

 

続いてレストランフロアへ。某コンサルの方曰く、やや苦戦しているようだとのことだけど、果たして…?

 

店先に書かれているメニューを見たところ「コース6000円~」(!) 「ぼっち」にはハードルが高い…またもやアウェー感。「銀座大食堂」がフードコートのような雰囲気なので行ってみる。が、ほとんどの店舗は、それぞれ巨大な暖簾がかかっていて外からは見えないようになっている。店先にも写真付きメニューなどは置いていない。こそっと雰囲気をうかがって、ぼっちも許される店を探そうと思ったのに、大誤算…!「だが、しかし、ここは銀座。大人達の街…こんなことで動揺を見せてはいけない!」と焦る、私。

 _(:3 」∠)_

 

結局、暖簾の中には入れず、中央にあるオープンカウンターの店へ。「なんで30歳も過ぎて、こんなことでドギマギしてるんだろう…」とプチ自己嫌悪。隣の人が「いろんな店からちょっとずつ選んで食べれるような感じかと思ったら、普通のお店なんだね~」と連れの人と話していて、思わず「ですよね?!」と心の中で相槌を打った。

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あのぅ…私、豊洲のタワーマンションには住んでいませんが、女性30代、年収は上位15%には入ってるんですが…

 

【結論】

銀座が私を呼んでない

 

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